島原鉄道の最大の魅力

島原鉄道の最大の魅力は、沿線風景の素晴らしさ。
吾妻駅付近から終点の加津佐駅まではずっと紺碧の海が寄り添い、時には手の届きそうなところまで迫る。
また、普賢岳の噴火によってできた平成新山も大迫力。

電化はされておらず、走る列車はすべてディーゼルカーだ。
かつて長崎本線と直通運転を行っていたことから、旧国鉄車両と酷似した車両や国鉄時代にローカル線で活躍していたキハ20形などが今も走り、昔懐かしい。
島原駅~深江駅間には観光トロッコ列車も走っている。
また、全線単線のため、駅で駅で列車交換する姿も見受けられる。
駅数は44駅で、所要時間は約2時間50分。

諫早駅を出た列車が、有明海沿いに出るのは吾妻駅付近から。
干拓に伴い海岸線はやや後方に遠のいたが、次駅の古部駅やその次の大正駅はホームの際まで海岸線が迫り、遠浅の有明海がどこまでも広がり気持ちがよい。
こうした美しい眺めが延々と続き、やがて列車は島原半島最大の観光地であり玄関口でもある島原駅に到着。
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