RD-A301の録画機能

HDトランスコーダーを利用したMPEG-4 AVCでの記録は、いったん放送データそのままのTS形式で録画を行い、ダビング動作でMPEG-4 AVCを利用するTSE形式にエンコードを行う仕組みだ。
ビットレートは、マニュアルモードで3.6Mbps~17Mbps(47段階)を選択できる。
フルHD解像度で3.6Mbpsはかなり厳しいはずだが、実際に録画してみると実用十分に感じた。
TSE形式で記録した場合も音声はAACのままで残り、5.1chサラウンドも無劣化で記録される。
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残念なのは初めからTSE形式で録画することができない点だが、エンコード自体はリアルタイム処理だ。
TSE形式での直接録画はファームウェアのバージョンアップで対応予定となっているので期待したい。

HD Recを利用する場合は、最初にメディアをHDVR形式でフォーマットする。
これには著作権保護機能のCPRMに対応する3倍速以上のメディアが必要だが、DVD-R/RW/RAM/R-DLのすべてが利用可能だ。
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